Uber

2016-12-18





日本では使うことがほとんどないと思うが、アメリカでは必須のアプリである。但し、使用にあたっては自己責任で。

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Uber

日本国内ではタクシーの信頼性が高いため、Uberが承認されても中々普及は難しいかもしれない。

しかし、海外ではタクシーが国土の広さの割に少なかったり信頼性が低かったりすることもあるため、UberやLyftの出番が増えて来ると思われ、実際に利用が増加している。

GPSを利用しており、呼ぶのが非常に楽である。行き方についても地図が出てくる上に到着見込みまで表示される。料金も事前に分かる。

特にアメリカなどでは、国土が広く、その割には流しのタクシーは多くないので、Uberを使わないと移動出来ないことが多い。時間帯によっては公共交通機関を使うのも危険な場合もある。

逆にシンガポールなどは、国土が狭く、タクシーも結構走っており信頼性も高いので、さほど必要は感じられない。そもそも公共交通機関が非常に充実している。治安も良い。

興味深い事例としては、ヒルトンがアメリカの主要都市でUberと提携しているため、ヒルトンのアプリで地図を呼び出すとUberのボタンが付いており、Uberを呼び出すことが出来る。初め見た時には驚いたが非常に便利だった。なお、予約をしないとこの画面は見ることが出来ない。

ヒルトン公式ページ:RIDING TOGETHER IN A NEW PARTNERSHIP

信頼性という意味では、事前のクレジットカード承認のため、ぼったくりは防止できる。但し、運転がプロフェッショナルかどうかは、星の数などを参考にするしかない。まさしく「自己責任」ということになる。事故の事例も出てきているようではある。但し、確率で考えるとどうなのか、自分で判断するしかない。

海外の場合、夜間タクシーを探しに街をうろつく方が危険な場合も多い。特に1ブロック違っただけで浮浪者や麻薬中毒者のいる地域に迷い込んでしまう国もある。そういう意味では、Uberなどの配車アプリの存在が重要になってくる。日本で生活している限りでは中々理解出来ないだろう。日本でも過疎地域などにはぴったりであると思う。

気をつける点は、

  • クレジットカード

VISAを登録しておくのが良い(AMEXに登録を変えたところ拒否された)。

  • 名前

日本語は読めないので、ローマ字で入力しておく

また、乗車後すぐに「木曜日 午前のUberご乗車の領収書」(←曜日や午前は実際に乗車した日時)のような件名でメールが来る。届かない場合は迷惑メールに振り分けをされている可能性が高い。@uber.comをホワイトリストに入れておこう。

なお、いつでもWeb上で領収書メールの再送信は可能である。

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Posted by これいいね!