時計ベルト カミーユ・フォルネ

2016-01-12

カミーユ・フォルネ(Camille Fournet)はフランスで創設された会社で、創設者のカミーユ・フォルネ氏の名前に由来する。

時計ベルト:カミーユ・フォルネ

革製の時計ベルトは、カミーユ・フォルネを長らく使用している。元々付いていたベルトは革製ではないベルトであったが、古くなったため革製に変えてみたところ、とても感じが良くなった。ベルトを付けている時計本体が50,000円以下なのだが、すでに数回交換しているので、ベルト代だけで本体の2倍以上掛かっている。しかし、満足度は高い。

カミーユ・フォルネは、高級腕時計の純正ベルトを作っていることで有名である。ホームページもあるので、参考までにリンクを貼っておく。素材や機能の説明もある。

カミーユ・フォルネの時計ベルトは、男性ものでは一番安いものでも16,200円(税込、2015年9月現在)である。独自のワンタッチで取り替え可能なベルト「Habiller(アビエ)」が採用されており、交換が容易で、色違いのベルトを数種類持ち、気分に応じて変えることも可能である。

Dバックル

また、最初だけ費用が掛かるが、留め具を"Dバックル"にすると、とても便利である。
Dバックル

DバックルはかつてはAmazonでも取り扱いがある。参考までにシルバーのDバックルを載せておく。下記のように太さも色々あるので、あった。(現在は、Amazonでは取り扱いがなくなったようである。楽天ではまだ取り扱っている業者もあった。2018/5/13 update)オンラインで購入する際には気を付ける必要がある。ステンレススティール製は12、14、16、18、20mmの5タイプ。ゴールドメッキ(10ミクロン)製は14、16、18、20mmの4タイプある。

シルバー・16mmの拡大画像(古いバージョン、現在はモデルチェンジしている。)
[カミーユフォルネ]CAMILLE FOURNET Dバックル シルバー 16mm

新しいタイプ(表面に刻印が無い)

新旧の違いはこちらのページに詳しく書いてあった。

オンラインショップ

最近カミーユ・フォルネ直営のホームページから購入出来るようになったが、実際にショップに行けるのであれば、ショップに行くことをお勧めする。やはり、革の質感など、実際に確かめてみた方が良い。特に最初は既存のベルトを外してもらう必要があるので、オンラインでは厳しいと思う。また、腕が細い場合、店で追加で穴を開けてもらうことも可能である。

ショップ

ショップ(店舗)リストは公式ホームページにある。

都内在住であれば、まず銀座ブティックがお勧めである。


また、伊勢丹新宿店メンズ館1Fのカミーユ・フォルネも品揃えは良い。
https://www.cfjapon.co.jp/user_data/shops

Posted by これいいね!